見た目がちがう。考えがちがう。生き方がちがう。
自分とはちがう人たちとの出会いは、思いがけない発見をもたらします。
veerncaは、「ちがう」を価値に変え、障害のない働き方をデザインする会社です。
障害は個人のものではなく、社会や環境のあり方・仕組みそのもののこと。
あらゆる社会の障害をなくし、だれもが強みを発揮しながら働くことができれば、
それはきっとチームのちからになるはず。
障害に対する先入観や思いこみの壁を、ひらめきあるアイデアで突破します。
Mission
わたしたちの使命
障害をなくし、
すべての人が自分らしく働くための、
解決策を提供します。
Vision
目指す社会像
すべての人が、
自分を信頼し、チームのみんなを信頼し、
助けあいながら新しい課題に挑める世界。
Value
大切にする価値観
阿部 菜々子
Nanako Abe
コピーライター/サービスデザイナー。アクセンチュアのクリエイティブチーム「Droga5」に所属し、ブランド構築、サービス・プロダクト開発、事業創出などに従事。地元宮城で震災を経験したことをきっかけに、ひと・社会・企業の三方よしなプロジェクトを手がける。これまでRedDot - Best of the Best、iFデザイン賞、Clio Awards、D&ADなどを受賞。慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科で修士号を取得。趣味は考察で、マイブームはマーダーミステリー。
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小針 丈幸
Takeyuki Kobari
福島県出身。障害者支援NPO勤務を経て、2014年から一般社団法人SDDソリューションズ理事として障害理解研修を全国の教育機関で実施。2020年特定非営利活動法人しんせい理事に就任。「企業」×「NPO」×「避難の続く福祉事業所」の協働を推進。2018年からは「2030SDGs」「SDGs de 地方創生」「Sustainable World BOARDGAME」公認ファシリテーターとして全国の企業、自治体、学校を対象にSDGsワークショップを実施している。 閉じる
佐藤 尋宣
Hironori Sato
視覚障害当事者でありフリーのミュージシャン(ドラマー)として、講師業、演奏活動を都内を中心に行っている。
また、これら音楽活動とと並行して、一般社団法人SDDソリューションズの代表として、すべての人が、共に学び・共に働き・共に遊ぶ社会を目標に、ワークショップのデザイン・運営、講演会などを行っている。
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佐藤 優介
Yusuke Sato
アクセンチュアに戦略コンサルタントとして入社。2012年の娘の誕生にともなってその後1年間の育児休暇を取得。子育てをしている中で「人材育成に関わりたい」という思いが強くなり、職場復帰の際に人事部に異動。人事部では中途採用の担当を経て、最終的には新卒採用責任者および人事戦略を兼務で担当。2020年4月からは慶應義塾大学院の特任助教に就任し、人事・組織論、組織デザイン、HRアナリティクスを中心に研究を進めている。 閉じる
藤井 賢二
Kenji Fujii
たき工房開発部門 執行役員、デザインプロダクト『TAKI PRODUCTS』クリエイティブディレクター。これまで多岐にわたる商品広告やファッション広告のアートディレクションを担当。社会貢献活動「TAKI Smile Design Labo」、デザインによる復興支援など、さまざまなプロジェクトで アートディレクターとしても活躍。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科で修士。 閉じる
三冨 敬太
Keita Mitomi
山形大学社会共創デジタル学環准教授。防災や高齢化問題などのソーシャルプロジェクトに取り組み、グッドデザイン賞2018,2020受賞など。著書として『失敗から学ぶ技術 新規事業開発を成功に導くプロトタイピングの教科書』がある。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士課程在学中。サイゼリヤがとてもとても好き。一番好きなメニューは青豆の温サラダとプロシュートとペコリーノチーズと赤ワインと白ワイン。 閉じる
山田 悠平
Yuhei Yamada
精神障害当事者会ポルケ代表。精神障害のある人が集う「お話会」を主宰。社会モデルの視点に立ちながら、当事者の経験をもとに“見えない障害”とされる精神障害に関する理解啓発活動等にも従事。日本福祉のまちづくり学会心のバリアフリー特別委員会の委員等、曹洞宗人権推進本部資料作成委員を務める。最近では、日本障害フォーラム障害者権利条約パラレルレポート作成特別委員会の委員として、障害者権利条約のパラレルレポート作成の起草とジュネーブでの障害者権利条約委員会とのロビー活動を行った。妻と息子の3人暮らし。夕ご飯作り担当。鳥のササミのフライを覚えたところ。 閉じる
安藤 昭太
Shota Ando
愛媛県生まれ。大学時代に国際問題を扱う学生団体に所属し、主に東南アジアでのボランティアを通して、途上国の社会問題について興味を持つ。 富士通株式会社にてプログラマー、クラウド戦略構築、オフショアマネジメントを行う。 NGOでのプロボノ活動を通してNPO/NGOセクターこそITを利活用し、社会課題の解決を推進していく必要があると痛感し、NPO/NGO専業のIT会社「株式会社カルミナ」を設立し、代表を務める。 閉じる
松村 道生
Michio Matsumura
98年、バンド「ALMA」でメジャーデビュー。米ニューヨークにてスティービー・ワンダー「VISION AWARDS」ゲスト出演他、国内ライブ多数。2000年、五感とコミュニケーションをテーマにしたイベント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」副代表に就任。また平行してピアサポート(株)にて「触地図作成におけるガイドライン」策定。2012年2月、起業。"インクルーシブデザイン"の普及に尽力(2016年12月、退任)。現在はユニバーサルデザイン、ダイバーシティとイノベーション、五感とコミュニケーション、障がい者におけるICTの有用性と言った分野での講演の他、公共施設における触地図の作成、ドラムやジャンベの演奏等、活動は多岐に渡る。 閉じる
澤田 亘祐
Kosuke Sawada
UXリサーチャー。ユーザー体験の向上を目的とした調査・設計を専門に、アプリやサービスの企画から改善まで幅広く支援。リサーチを通じてユーザーの行動や感情を深く理解し、体験の質を高めるストーリーづくりを得意とする。大学・大学院ではスポーツマネジメント・マーケティングを専攻。観客や参加者が熱中する瞬間に潜む心理や行動のパターンを探求。スポーツ科学修士号を取得し、教員免許(中高保健体育)を保有。現在は音と記憶をテーマにしたプロジェクトに参画中。コーヒーと旅先でのグルメ探しが生きがい。ビールと餃子に目がない。 閉じる
高山 愛美
Manami Takayama
デジタルマーケティング会社所属のUXデザイナー。新規事業開発や、Webサイト・アプリのプロトタイプ検証などのプロジェクトを担当。青山学院大学履修証明プログラム修了ワークショップデザイナー。シェアハウス住まいで人と人がつながるワクワクする場が好き。 閉じる
加藤 慎一朗
Shinichiro Kato
iOS Developer、Tech Director、Accessibility Specialist。大学では Human-Computer Interaction を専攻し、iPhone との出会いをきっかけに iOS 開発の道へ進む。新規プロダクトの立ち上げに多数携わり、その一部が Good Design Award、iF Design Awardを受賞。デザインや使いやすさ、触り心地へのこだわりを大切にしている。趣味は旅行で、47都道府県すべてを訪問済み。 閉じる
石井 翔太郎
Shotaro Ishii
大学卒業後に渡英し、Central Saint Martins collage of arts and designでグラフィックデザインを学ぶ。卒業後ロンドンのデザインファームでキャリアをスタートし、スポーツ配信や金融、研究領域など多様な分野のデジタルプロジェクトに従事。13年半住んだロンドンに別れを告げ、現在はブランディング、ビジュアルデザイン、UIデザインを中心に活動。その中でグッドデザイン賞、iF Design Award を受賞。ワクワクできるようなデザインを意識しています。旅行が好きでいってよかったトップ3は、イスラエル、アイスランド、フェロー諸島。 閉じる
ヴィアンカは、
イタリア語で白・まっさら。
veerは、「方向転換」を意味します。
バイアスのないまっさらな発想で、人々の思考にいい方向転換をもたらす。
社名には、そんな信念を込めました。